SBI証券でクレカ積立を始めたあと、
- 毎月の積立額を増やしたい
- 一時的に停止したい
- カードを別のものに変えたい
- 完全に解除したい
と考える方は非常に多いです。
結論からお伝えすると、
毎月10日までなら翌月分の変更が可能
停止・解除もWebから数分で完了
します。
この記事では初心者向けに、
- 金額変更
- 停止
- カード変更
- 完全解除
- 締切日
までわかりやすく解説します。
まず結論|変更・停止の締切日は毎月10日

最初に一番重要なポイントです。
締切日は毎月10日
SBI証券のクレカ積立は
毎月10日が締切日
です。
10日までに変更すれば翌月反映
たとえば
- 4月10日までに変更
→ 5月買付分に反映 - 4月11日以降に変更
→ 6月買付分に反映
となります。
変更できる内容一覧

SBI証券では主に以下が変更できます。
① 積立金額
- 月1,000円 → 50,000円
- 減額
- 増額
② 積立銘柄
- オルカン → S&P500
- 複数本へ分散
③ クレジットカード
- 通常NL → ゴールド(NL)
- 別カードへ変更
④ 積立日
現在は
7日 / 8日 / 9日
から選択可能です。
⑤ 停止・解除
- 一時停止
- 完全解除
両方可能です。
積立金額を変更する方法
最も検索されやすい部分です。
手順
SBI証券ログイン
↓
投資信託
↓
積立設定
↓
変更
↓
金額入力
↓
確認
参考例
月3万円 → 月5万円
この変更は10日までなら翌月から反映されます。
クレカ積立を停止する方法

一時停止したい場合
完全解除ではなく、
積立金額を0に近い金額へ減額
または
設定解除
がおすすめです。
停止手順
投資信託
↓
積立設定一覧
↓
該当ファンド
↓
解除
停止後も再開は簡単です。
積立をやめようか迷っている方は、焦って停止する前にこちらの記事も参考にしてください。
👉 積立投資をやめたくなったときの正しい対処法|焦らず続けるための見直しポイント
カードを変更する方法
変更前にやること
まず既存カードの解除が必要です。
どちらのカードへ変更すべきか迷う方は、還元率や年会費を比較したこちらの記事も参考にしてください。
👉 三井住友カード(NL)とゴールド(NL)どっちがおすすめ?
手順
クレジットカード登録
↓
変更
↓
解除する
↓
新カード登録
ポイント還元率を見直したい方は、このタイミングで三井住友カード(NL)やゴールド(NL)への切り替えがおすすめです。
特に月5万円以上積立している方は、ゴールド(NL)の方がポイント効率が良い場合があります。
👉 三井住友カード(NL)を申し込む
👉 三井住友カード ゴールド(NL)を申し込む
完全に解除する方法

積立設定の解除
まず積立設定を解除します。
積立を再開したい方や設定をやり直したい方は、こちらの記事で画面付き手順を確認できます。
その後カード登録解除
カード自体を解除します。
重要なのは、
積立解除 → カード解除
の順番です。
逆だとエラーになる場合があります。
よくある失敗
10日を過ぎて変更した
これが最も多いです。
変更しても翌月には反映されず、
翌々月
になることがあります。
停止したのに買付された
10日以降は翌月分の発注が確定している場合があります。
おすすめの見直し方法
初心者なら完全停止より
減額
がおすすめです。
たとえば
- 5万円 → 1万円
に変更して継続する方が長期投資では有利です。
積立を完全に停止する前に、カードの見直しでポイント還元率を改善できる場合があります。
年会費無料で始めるなら通常NL、より高還元を狙うならゴールド(NL)もおすすめです。
まとめ|停止する前に「見直し」がおすすめ

SBI証券のクレカ積立は、毎月10日までであれば翌月分の変更・停止が可能です。
積立額の変更、カード変更、一時停止、完全解除もWeb上で数分で完了するため、ライフスタイルに合わせて柔軟に見直しできます。
ただし、焦って完全に停止する前に、まずは以下を確認するのがおすすめです。
・積立額を減額して続けられないか
・カードを見直してポイント還元率を上げられないか
・積立銘柄を変更して不安を減らせないか
長期投資では「続けること」が非常に重要です。
迷った場合は、まず停止ではなく減額やカード見直しから検討してみましょう。
積立を見直すなら、停止する前にカードの還元率や積立額も一緒に確認しておくのがおすすめです。
よりお得に続けたい方はこちら👇

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